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出来高考察 

2009.02.14

インフルエンザは大事に至らず直ぐに回復したのだが、なかなか回復しないのが、
『トレードはやる気なし、ブログ更新は次にしよう。』という怠け病。

何とか、この病気を克服すべく重い腰を上げて久々のブログ更新。

20090214-genz.png
20090214-uthr.png

上の2つのチャートはいずれも1分足チャート、右上の小さいチャートは日足チャートで
で両チャートともアップトレンド。

下は両銘柄のレンジアベレージ(一日に動く値幅の平均値)で共に2ドル前後で株価も
70ドル前後とほぼ同じ。

20090214-ra.png

しかし、上のGENZは上げ、下げのどちらにも連続性があるのに対して、下のUTHRは突然、
大きな窓を空けて上げたかと思うと、次にはその反対へ大きく動き連続性が無く『ブレ』が大きい。

日足チャートのトレンドも良く、株価もレンジアベレージも同じような銘柄なのに1分足では
なぜ動きがこんなにも違うのかという答えは下の表のなかにある。

20090214-vol.png

それは、出来高。
GENZは1日200万株以上の出来高があるのに対して、UTHRは40万株しか無い。

出来高が少ないと、「僅かな買い」でも高騰し、またその逆で「僅かな売り」に対して
大きく下げてしまうということが多々起きてしまう。

これは日本株でも極端に出来高が少ない銘柄にはありえることで、新興市場は特に
そんな傾向が強いのではないかと思う。

私の場合、ナスダック市場では100万株以上の銘柄をトレードするようにして、チャート
の『ブレ』によるストレスを軽減させている。

それでも、未だに『負けトレード』によるストレスからは開放される兆しはゼロ、だから  
これ以上のストレスはノーサンキュー。(笑)






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