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木を見て森を見ず 

2009.01.22 木曜日のNASDAQ、その後

昨日のマーケットは先物指数の動きが悪く、わずか30分であきらめお開き。

では、その後どうなったかというと日本時間の午前3時30分位からフィボナッチライン
を抜けてロングサイドへのトレードが出来たようだけど、サラリーマントレーダーはそこ
までとてもでないけどマーケットを見ていられない。

30分から1時間位しかトレードできないため、その間にマーケットの方向が明確になら
ないと何にも出来ない。そこが辛いところ。

と言いつつも、無理やり銘柄を見つけトレードしてしまい、お決まりのように負ける。
その後、反省しきりで自己嫌悪、いつもこの繰り返し(笑)

Nasdaq E-mini100 10minchart
20090122after-e-min100.png

2009.01.23 金曜日のNASDAQ

BIIB1 GBP 46.81 Long 46.60 Cutloss -0.21
BIIB2 GBP 46.65 Long 47.39 Cover +0.74

BIIB 1minchart
20090123-biib.png

Nasdaq E-mini 1minchart
20090123-e-min100-2.png

BIIBはレンジアベレージ近くまで下げ反転、呑込みブルの後フィボナッチラインをブレイク
したところでロングエントリーするも直ぐに反転カットロス。

先物指数がチャネルで動いているのを全く忘れて個別銘柄のみを見てトレードしてしまっ
たのが大きな敗因。エントリーも遅すぎ。

2度目は先物指数がチャネルをブレイクしたのを確認、BIIBもレジスタンスラインとなってい
た46.61のフィボナッチラインをブレイクしたためエントリー。

陽線3本で脱出の準備をするも続伸、フィボナッチラインで失速を示す上ヒゲが続いたため
脱出。

ここまでは良かった。
しかし、とんでもなく間違ったトレードであったと後から気づく。まぁ、いつもの事(笑)

トータルで勝てたから良いといえば良いのかも知れないが、間違ったトレードでたまたま
勝てただけで、こんなトレードをしていれば何時か必ずとばっちりが来るはず。

20090123-biib2.png

日足チャートではトレンドラインを完全にブレイクダウンして完全にショートサイド銘柄に
変わってしまっていたのに気づかずロングサイド銘柄としてトレードしてしまった。

レンジアベレージ位まで下げていたため、もう下げしろが無かったことと、先物指数がたまたま
上げたから助かった。といったところか。

大勢のトレンドを見落とし、目先のチャートのみで判断してのまさに「木を見て森を見ず」な
だめだめトレードでした。
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