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過去の教訓を忘れるな! 

2009.01.12 月曜日

2006.1.25 SNDK Dailychart
20090112-adsk1.png

ここ最近、カットロスが遅く損失が大きくなってしまう傾向が続いているが、
それを断ち切ることが出来ない自分を戒めるために過去のチャートを掲載。

2006年1月25日、日足チャートを使ったスイングトレードでロング(買い)エントリー後、
爆下げするも、「もうそろそろ反転してあげるだろう」と根拠のない期待感をもってカットロス
ラインに到達してもカットせず見ているだけであった。

その後も下げ続けていくが、「スイングトレードだから」大丈夫とまたも根拠のない理由で
オバーナイト(持越し)をすることにしてベットに入ったがなかなか眠れない。

1時間おき位にパソコンの前に行き、何度も何度も確認してほとんど眠ることが出来なかった。
朝起きて、損益を確認して愕然とするがこの時間は何も出来ないため、ナスダック市場が開く
夜まで待つしかなく非常に憂鬱な気持で一日を過ごすことになってしまった。

1月26日、SNDKはギャップアップで始まったが、またも直ぐに下げ始め損失が拡大していくのを
何も出来ずただ見ているだけで、「塩漬」にしておこうと一瞬頭をよぎったが、さらに膨らんでいく
損失を見て「これは幾らなんでもマズイ」と今の損失を受け入れ断腸の思いでカットロス。

76.30 Long  69.23 Cutloss   -7.07×300株
なんと1トレードでマイナス2.121ドル 1ドル100円としても212.100円の損失。

カットロスの大切さ、ルールを守る大切さを大損失から学こととなった。

ちなみに、「塩漬」にしておいたらどうなったかというと、下の週足チャートからも分かるように
2009.1.12の終値で11.69ドル、76.30ドルで買ったから一株あたりマイナス64.61ドル。
それを300株だから19383ドルの損失、円換算で1ドル100円としても1.938.300円の損失となる。

一時的には一株5ドル位までさげているから、その時の損失は200万円以上になったはず。
改めて「塩漬」の怖さを痛感するチャートである。

スイングトレード、デイトレード問わずにカットロスラインに来たら躊躇なくカットを肝に命じて
明日からトレードしよう。
  2009.1.12 SNDK Weeklychart
20090112-sndk2.png








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