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ハチャメチャ 

2009.01.30 金曜日のNASDAQ

RIMM1 GBP 56.70 Long 56.50 Cutloss -0.20
RIMM2 GBP 55.67 Long 55.45 Cutloss -0.22

RIMM 1minchart
20090130-rimm-1.png

Nasdaq E-mini100 1minchart
20090130-e-min100.png

先物指数が下げ始めているのに、RIMMの高値抜きだけを見てエントリーしてしまった。
サポートラインを切ったためカットロス。

2度目も先物指数は、今日のギャプゾーンを切って完全にショートサイドであったのに全く
見ずにRIMMがフィボナッチラインで反転したところでエントリーしてしまい、即行脱出。



RIMM3 GBP 54.88 Long 55.47 Cover +0.59

RIMM 1minchart
20090130-rimm-2.png

Nasdaq E-mini100 1minchart
20090130-e-min100-2.png

3度目は下げきって反発するところを狙うことにして、大きく下げるのをひたすら待つ。

先物指数はダウントレンドラインに沿って忠実に下げ続け、途中多少のプルバックが
あるもののトレンドラインと20MAに押し戻される動きを見せていた。

RIMMは大きく下げフィボナッチライン(黒)とギャップの下のエッジで反転しはじめ、先物
指数もフィボナッチライン(緑)でプルバックしたためエントリー。

RIMMはフィボナッチライン(ピンク)で上ヒゲが出て、先物指数もダウントレンドラインと20
MA近くのところまで戻していたが動きが悪くなったので脱出。

今日は最初の2回のトレードは先物指数を全く見ないハチャメチャなトレードをしてしまい
負けて当然。

最後のトレードはダウントレンドのプルバックを利用してロングサイドへエントリーしたが、
やはりショートサイド銘柄を探してトレードした方がストレスなくトレード出来たと思う。

今後はリスキーなトレードは封印することにしよう。



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今日は3トレード 

2009.01.29 木曜日のNASDAQ

ESRX GBP 56.26 Long 56.00 Cutloss -0.26

ESRX 1minchart
20090129-esrx.png

Nasdaq E-mini100 1minchart
20090129-e-min100.png

先物指数がダブルボトムとなり反転、ESRXは20MAで下げ止まりが見られていたので前の
ローソク足を抜けたところでエントリー。

その後、先物指数は20MAがレジスタンスとなり上昇できず、ESRXは20MAを切り、サポー
トラインも切ってしまったのでカットロス。


APOL PBP 83.31 Long 83.48 Cover +0.17

APOL 1minchart
20090129-apol.png

Nsadq E-mini100 1minchart
20090129-e-min100-2.png

APOLは1回目のプルバックブレイクを見落としていたため、2回目のプルバックでエントリー
したが、84.19がレンジアベレージでほぼ1日分動いていたことに気づき利益のあるうちに
即脱出。


RIMM GBP 55.09 Long 55.52 Cover +0.43

RIMM 1minchart
20090129-rimm.png

Nasdaq E-mini100 1minchart
20090129-e-min100-3.png

先物指数がフィボナッチリトレースメントラインでダブルボトムをうち上昇と同時にRIMM
もフィボナッチリトレースメントラインで反転したためエントリー。

エントリー位置が悪いのは、反対へ動いたときのカットロスラインまでの距離があまり広が 
らないようにと考えて、ぎりぎりのところで見切りエントリー。

この時のカットロスラインは54.83のフィボナッチリトレースメントラインの少し下、54.80。


今日は3トレードしたが課題の残るトレードの方が多かった、まぁー利益は薄いがトータルで
勝てたので、今のトレード技術を考えると良しとしておこう。



続、0.236の壁 

2009.01.28 水曜日のNASDAQ その後

Nasdaq E-mini100 10minchart
20090128-e-min100-2.png

昨日は、先物指数がフィボナッチリトレースメントラインの+0.236の壁を破ることが出来
ないという理由で、開始わずか30分で諦めお開きとしたが、その後先物指数はフィボ
ナッチリトレースメントラインの+0.236をブレイクして上昇。

人と同じで、マーケットも壁を越えると成長できるようだ。(笑)

しかし、昨日はフィボナッチリトレースメントラインの0.236が重要なラインであるというこ
とを再確認させられたマーケットであった。


0.236の壁 

2009.01.28 水曜日のNSDAQ

AAPL1 HiBP 92.29 Long 92.25 Cutloss -0.04
AAPL2 RBP 91.76 Long 91.80 Cover +0.04

AAPL 1minchart
20090128-aapl.png

Nasdaq E-mini100
20090128-e-min100.png

先物指数がギャプのエッジで反発、高値をブレイクしてきたタイミングとAAPLがギャップを
抜け、高値をブレイクしてきたタイミングを合わせてエントリー。

直後、先物指数がフィボナッチリトレースメントラインの0.236で頭打ちになり反転したため
カットロス。

2回目はレンジブレイクを狙うも不発。

先物指数、AAPL共にギャップが大きすぎたことと、先物指数はフィボナッチリトレースメント
ラインの0.236が強力なレジスタンスになっているようで狭いレンジでの動きになってしまって
いたため見切りをつけ、おしまい。


今日は良いものがない 

2009.01.27 火曜日のNASDAQ

RIMM RBP 51.14 Long 51.42 Cover +0.28

RIMM 1minchart
20090127-rimm.png

Nasdaq E-mini100
20090127-e-min100.png

先物指数の動きが悪かったため、一瞬ためらうもレジスタンスラインを抜けたところで
ロングエントリー。少し遅いがいつもの事。(笑)

フィボナッチリトレースメントラインで頭打ちとなる上ヒゲがでて下げ始めたため脱出。

その後、30分位マーケットわ見ていたけど先物指数がフィボナッチライン(ピンク)を
ブレイクせず、他に良い銘柄もなかったため終了。


なんだかなー 

2009.01.26 月曜日のNASDAQ

AAPL1 89.26 Long 89.29 Cover +0.03
AAPL2 89.37 Long 89.66 Cover +0.29
AAPL3 89.85 Long 89.94 Cover +0.09
AAPL4 89.88 Long 90.18 Cover +0.30

AAPL 1minchart
20090126-aapl.png

Nasdaq E-mini100
20090126-e-min100.png


最初は先物指数を全く見ず、エントリー後先物指数のリバーサルに気づきとりあえず
脱出。

2度目は89.45付近にあったレジスタンスラインをブレイクしたらエントリーと思っていた
ところ、先に先物指数がギャプをブレイクしてしまったため、急遽予定変更エントリー。

フィボナッチラインや5日間の高値(90.00)があったため、そこで頭打ちになると意識し
過ぎてしまい、僅かな下げにも耐えられず即脱出。

3度目は直近の高値抜けでエントリーするも、2度目と同じ理由で脱出。

4度目はレジスタンスラインをブレイクするのを待っていたところ、先物指数が1分先に
動きを見せその後AAPLもブレイク、フィボナッチラインの89.91でクリックしたら、3セント
安いところで約定、ラッキー。

直近の高値がレジスタンスとなり上ヒゲをつけて下げてきたため脱出。その後、続伸。
私の場合、脱出直後に上げることはよくあることなので仕方が無い。(笑)

今日、先物指数はたいしたプルバックも無く、トレンドがしっかり出ていたにも拘らず
AAPLのフィボナッチラインと5日間の高値(90.00)を意識し過ぎたトレードで思うように
プロフィトが伸びなかった。

これが今の私のトレード技術なのか、なんだかなー...。



木を見て森を見ず 

2009.01.22 木曜日のNASDAQ、その後

昨日のマーケットは先物指数の動きが悪く、わずか30分であきらめお開き。

では、その後どうなったかというと日本時間の午前3時30分位からフィボナッチライン
を抜けてロングサイドへのトレードが出来たようだけど、サラリーマントレーダーはそこ
までとてもでないけどマーケットを見ていられない。

30分から1時間位しかトレードできないため、その間にマーケットの方向が明確になら
ないと何にも出来ない。そこが辛いところ。

と言いつつも、無理やり銘柄を見つけトレードしてしまい、お決まりのように負ける。
その後、反省しきりで自己嫌悪、いつもこの繰り返し(笑)

Nasdaq E-mini100 10minchart
20090122after-e-min100.png

2009.01.23 金曜日のNASDAQ

BIIB1 GBP 46.81 Long 46.60 Cutloss -0.21
BIIB2 GBP 46.65 Long 47.39 Cover +0.74

BIIB 1minchart
20090123-biib.png

Nasdaq E-mini 1minchart
20090123-e-min100-2.png

BIIBはレンジアベレージ近くまで下げ反転、呑込みブルの後フィボナッチラインをブレイク
したところでロングエントリーするも直ぐに反転カットロス。

先物指数がチャネルで動いているのを全く忘れて個別銘柄のみを見てトレードしてしまっ
たのが大きな敗因。エントリーも遅すぎ。

2度目は先物指数がチャネルをブレイクしたのを確認、BIIBもレジスタンスラインとなってい
た46.61のフィボナッチラインをブレイクしたためエントリー。

陽線3本で脱出の準備をするも続伸、フィボナッチラインで失速を示す上ヒゲが続いたため
脱出。

ここまでは良かった。
しかし、とんでもなく間違ったトレードであったと後から気づく。まぁ、いつもの事(笑)

トータルで勝てたから良いといえば良いのかも知れないが、間違ったトレードでたまたま
勝てただけで、こんなトレードをしていれば何時か必ずとばっちりが来るはず。

20090123-biib2.png

日足チャートではトレンドラインを完全にブレイクダウンして完全にショートサイド銘柄に
変わってしまっていたのに気づかずロングサイド銘柄としてトレードしてしまった。

レンジアベレージ位まで下げていたため、もう下げしろが無かったことと、先物指数がたまたま
上げたから助かった。といったところか。

大勢のトレンドを見落とし、目先のチャートのみで判断してのまさに「木を見て森を見ず」な
だめだめトレードでした。

はじめに 

必ずお読みください

デイ・トレーディングは、大きな損失をもたらす可能性があり、すべての人に適したものでは
ないかもしれないということを、ご承知ください。

ロボはちのトレード日誌 のブログ上に掲載の情報は、投資判断の参考のため、投資一般に
関する情報提供を目的としたもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。
情報提供を目的とし、投資の勧誘を目的としたものではなく、最終的な投資決定について
は、投資家ご自身で判断でされるようお願いします。

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たり損失を出したりすることを、保証あるいは示唆するものではなく、また、過去の用例やサン
プルは、必ずしもこれから先の結果を示すものでも、予測するためのものでもありません。

使用または表示される例は、ブログ管理者のトレード結果の一部分であり、特定の銘柄の売
買を勧誘するものではありません。トレードやセオリーの仮定から生まれる結果は、実際の取
引を表示するものでもありませんし、そのパフォーマンス結果が実際と異なることを、ご理解く
ださい。

また、使用されているトレード例は、必ずしも実際に行われたものではないものが混在し、
そのトレードの結果は、市場の流動性の不足を補うためなどの理由で、より理解しやすくする
ために、必要以上に強調されている場合もあります。

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当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ブログ管理者及び情報提供者は一切
の責任を負いかねます。

初心者トレーダーのロボはちです。 

ロボはちのトレード日誌へようこそ。

このブログは管理者である「ロボはち」の米国ナスダック株式市場のトレード結果を、一部
日誌としたもので、管理者が後日、客観的に自らのだめだめトレードを検証、反省する目
的で作成、掲載したものであります。

まだまだ未熟な兼業デイトレーダーですので、いろいろな御意見、アドバイス等お待ちして
おります。が、誹謗中傷メール等はご遠慮下さい。

迷走マーケット 

2009.01.22  木曜日のNASDAQ

RIMM1 RBP 51.07 Long 51.01 Cutloss -0.06
RIMM2 RBP 51.61 Long 51.72 Cover +0.11

RIMM 1minchart
20090122-rimm.png

Nasdaq E-mini100
20090122-e-min100.png

最初は先物指数が短期のトレンドラインをブレイク、RIMMもフィボナッチライン(ピンク実線)
を抜け上昇したためエントリー、直後指数、RIMM共に反転カットロス。

2度目はRIMMが完全にフィボナッチライン(ピンク実線)をぬけたところを狙っていたが、   
抜けると同時に急上昇してワイドレンジバーとなってしまった。

そこで、プルバックを待ちギャプのエッジを抜けたところで、指数も短期のトレンドラインを
ブレイクしてきたためエントリー。またしてもフィボナッチラインが強力なレジスタンスライン
となり反転、薄い利益ではあったけど即脱出。

3度目の正直を狙うも、前日のギャプゾーンと当日のギャップゾーン中のフィボナッチラインに
挟まれた狭いレンジを行ったり、来たりのチャネルで動き迷走状態であったから今日も30分
であきらめ終了。

私には今日のマーケットは難しすぎた。



まずまず 

2009.01.21 水曜日のNASDAQ

RIMM1 OBP 51.30 Long 51.68 Cover +0.38
RIMM2 RBP 51.05 Long 51.50 Cover +0.45

RIMM 1minchart
20090121-rimm1.png

Nasdaq E-mini100
20090121-e-min100-2.png

オープニング後、1分待ってから最初のロウソク足の高値抜きでロングエントリー、陽線が
3本続きフィボナッチのラインで頭打ちとなり上ヒゲをつけ下げ始めたので脱出。

2度目はダウントレンドラインとレジスタンスラインの両方をブレイク、先物指数も始値を超えて
上げていたためエントリー。

エントリー直後に先物指数が20MAで頭打ちとなり上ヒゲをつけて下げ始めたたため、いつでも
脱出が出来るようマウスに指を置いていたが、無事に上昇。陽線が4本続きフィボナッチライン
で上げ止まりプルバックがそろそろ来るであろうと思い脱出。

3度目を狙い監視するも、RIMM、先物指数共にフィボナッチライン(ピンク)を完全にブレイク
していかないため、僅か30分でお開き。

スプレッドでっかー 

2009.01.20 火曜日のNASDAQ

BIDU PBP 111.08 Short 110.56 Cover +0.52

BIDU 1minchart
20090120-bidu.png
20090120-bidu2.png

指数がギャプダウンオープン後、一時リバーサルとなったためロングサイドの個別銘柄を監視
していたところ、始値を切って下げ始めたため急遽ショートサイド銘柄を探すも良い銘柄を見つ
けることが出来ずしばらく静観。

BIDUはトレンドがきれい出ており、プルバックしても5HiMAで何度も頭打ちとなり下げていた
ため、5HiMAで頭打ちとなったのを確認後、フィボナッチラインを割ったところでショート。

下のフィボナッチラインで下ヒゲが出て、陰線が4本続いていたこともあり下げ止まりと判断、
脱出。しかし、スプレッドの大きな銘柄であったため思ったほどプロフィトが伸びなかった。
ガッカリ。

今後はスプレッドの大きな銘柄は避けることにしよう。


休場 

2009.01.19 月曜日

今夜の米国マーケットは、マーチンルーサーキングJR誕生日・Martin Luther King,Jr.Day 
のため休場。

チグハグトレード 

2009.01.16 金曜日のNASDAQ

RIMM1 GBP 50.08 Long 49.68 Cutloss -0.40
RIMM2 GBP 48.69 Long 48.75 Cover +0.06
RIMM3 HiBP 49.00Long 49.27 Cover +0.27
RIMM4 HiBP 49.30 Long 49.61 Cover +0.31

RIMM 1minchart
20090116-rimm11png.png
20090116-rimm2.png

ギャップアップオープニングのリバーサル、フィボナッチラインで反転を確認するが、他の銘柄
を見ている間にブレイクしてしまい、一瞬躊躇するが思わず買ってしまった。

見事までの上ヒゲ掴み、その後お決まりの下落でカットロスラインを割ったためカットロスするが
追っかけでエントリーしていたため、カットロス幅が想定外に大きくなってしまった。
理想的なエントリーポイントは49.80近辺。

その後3回トレードするも 、最初の想定外の損失が尾を引き僅かな下げでビビリ脱出してしま
ったり、変にホールドしたかと思えば意味の無いところで脱出したりとチグハグなトレードとなっ
てしまい、損益は手数料を入れるとプラマイゼロ。

まさに、「骨折り損のなんとか」。


今日は休み 

2009.01.15 木曜日

今日は結婚記念日。
レストランで食事の時、ついついアルコールを飲みすぎてしまった。

なわけで、本日トレードは休み。

20090115.png





今日も課題が残った 

2009.01.14 水曜日のNASDAQ

AAPL1 GBP 86.59 Short 87.10 Cutloss -0.51
AAPL2 GBP 86.83 Short 86.12 Cover +0.71

AAPL 10minchart
20090114aapl10min2.png

AAPL 1minchart
20090114aapl.png

今日AAPLはオープニング前からギャップダウンすることが分かっていたし、10minチャート
の短期トレンドラインをブレイクダウンするのも確実であったためショート銘柄として監視。

オープニングからリバーサルで上に行くが、フィボナッチのラインに当り突然の下落。
しかし、その速さについていけずエントリー出来たのはかなり下げたところで、直ぐに
反対に動いたためカットロス。

エントリーがカットロスラインよりかなり下になってしまったため、損失も大きくなってしまった。
速さについていけない時は「諦める」という選択肢も必要であると再認識せざるを得ない課題
の残るトレードであった。

2度目は、”呑込みベア”を確認してからエントリーしたが、やはり遅い。
その後リバーサルが来るがレジスタンスラインが良く機能していたためホールド。

指数が崩れ下落し始めたのと同時にAAPLも順調に下げ、陰線3本の後に下ヒゲの長い
『DOJI』が出たのでその1分後に脱出。


今日の負けトレード 

2009.01.13 火曜日のNASDAQ

QCOM1 RBP 35.63 Long 35.50 Cutloss -0.13
QCOM2 RBP 35.50 Long 35.46 Cutloss -0.04

20090113qcom3-rb.png

QCOMを2度レジスタンスラインブレイクでロングするが、1度目はフィボナッチの0.500ラインで頭打ち
5Loを切ってきたためカットロス。

0.500ラインの上にも強力なレジスタンスラインがあったから、エントリー後の次のローソク足に上ヒゲ
が出来た時点でとりあえずブレークイーブンで脱出すべきであった。

2度目もレジスタンスラインブレイクでロングするが35.60が強力なレジスタンスラインとなり、2回35.60
ブレイクをテストするがブレイクできず下げて来たのでカットロス。

QCOMは2度カットロスとなったがルール通りのカットロスが出来たので想定内のロスで済んだ。
ただ2度ともエントリーが遅い。これが今後の課題かー。

過去の教訓を忘れるな! 

2009.01.12 月曜日

2006.1.25 SNDK Dailychart
20090112-adsk1.png

ここ最近、カットロスが遅く損失が大きくなってしまう傾向が続いているが、
それを断ち切ることが出来ない自分を戒めるために過去のチャートを掲載。

2006年1月25日、日足チャートを使ったスイングトレードでロング(買い)エントリー後、
爆下げするも、「もうそろそろ反転してあげるだろう」と根拠のない期待感をもってカットロス
ラインに到達してもカットせず見ているだけであった。

その後も下げ続けていくが、「スイングトレードだから」大丈夫とまたも根拠のない理由で
オバーナイト(持越し)をすることにしてベットに入ったがなかなか眠れない。

1時間おき位にパソコンの前に行き、何度も何度も確認してほとんど眠ることが出来なかった。
朝起きて、損益を確認して愕然とするがこの時間は何も出来ないため、ナスダック市場が開く
夜まで待つしかなく非常に憂鬱な気持で一日を過ごすことになってしまった。

1月26日、SNDKはギャップアップで始まったが、またも直ぐに下げ始め損失が拡大していくのを
何も出来ずただ見ているだけで、「塩漬」にしておこうと一瞬頭をよぎったが、さらに膨らんでいく
損失を見て「これは幾らなんでもマズイ」と今の損失を受け入れ断腸の思いでカットロス。

76.30 Long  69.23 Cutloss   -7.07×300株
なんと1トレードでマイナス2.121ドル 1ドル100円としても212.100円の損失。

カットロスの大切さ、ルールを守る大切さを大損失から学こととなった。

ちなみに、「塩漬」にしておいたらどうなったかというと、下の週足チャートからも分かるように
2009.1.12の終値で11.69ドル、76.30ドルで買ったから一株あたりマイナス64.61ドル。
それを300株だから19383ドルの損失、円換算で1ドル100円としても1.938.300円の損失となる。

一時的には一株5ドル位までさげているから、その時の損失は200万円以上になったはず。
改めて「塩漬」の怖さを痛感するチャートである。

スイングトレード、デイトレード問わずにカットロスラインに来たら躊躇なくカットを肝に命じて
明日からトレードしよう。
  2009.1.12 SNDK Weeklychart
20090112-sndk2.png








また、やった。!! 

2009.01.09 金曜日のNASDAQ

AMGN GBP 58.88 Long 58.26 Cutloss -0.62

20090109-amgn-gb.png

20091209NQH9.png

また、やってしまった。
反省の意味をこめて一番最低のトレード記録を投稿。
フィボナッチリトレースメントラインで反転したと見てロングエントリー(買い)。

直ぐに指数と共に下げ始めたが、2度もカットロスライン(損切りライン)でのカットロス
を躊躇してしまい損失拡大。

あと、指数がダウントレンドにも係わらずロングサイドへエントリーしてしまった。
せめて、青のMAをローソク足本体が完全に抜け、トレンドが崩壊したのを確認
してからエントリーすべきだった。

遅いカットロスと、トレンドに逆らったトレードを繰返せば株式市場からバイバイ、
となることが解っているのになぜする。>(俺!)





今日はパス 

2009.01.08 木曜日のNASDAQ

20091209-NQH.png

今日は良いものが無かった。

ギャプダウンで始まり、指数はそのまま下げていくけど、
日足チャート的にはロングサイドだからショートも出来ず、
かといって監視していたロングサイド銘柄は指数に引張られ、
全滅。
なので、まだオープニングから30分しか経過してないけど
本日はパス。明日に期待しよう。



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